macOS 版を無料で配布中v1.20.1

エージェントを、
並べて率いる。

buster7 は、Claude Code や Codex などのコーディングエージェントを何本も並べて走らせるための、軽い開発環境です。手元の CLI をそのまま動かし、誰が働き、誰が待っているかをひと目で見渡せます。

macOS 版をダウンロードドキュメントを読む

Apple Silicon の Mac · macOS 12 以降 · 無料

buster7 の画面。左にボード(待機・作業中・プロセス終了)、中央に端末、右にファイルの一覧
01

並べる

1 つのタブが 1 つのセッション。プロジェクトや worktree ごとに、エージェントをいくつでも立ち上げられます。

02

見渡す

ボードに作業中・待機・終了が並びます。手の空いたエージェントを見落としません。

03

軽く保つ

セッションはサーバーが持ち、描画は GPU。本数を増やしても重くなりにくい作りです。

機能

走らせて、見て、確かめる。画面を切り替えずに。

ボード

誰が働き、誰が待っているか

セッションを「待機」「作業中」「プロセス終了」に分けて並べます。返事を待っているエージェントが、すぐに目に入ります。

ボード。プロジェクトごとに、待機・作業中・プロセス終了のセッションが並ぶ

ハーネス

使い慣れた CLI を、そのまま

Claude Code や Codex をはじめ、端末で動くエージェントを新しいタブから起動します。buster7 は自前のモデルを持たず、エージェントを勝手に操りません。

新しいセッションのメニュー。起動できるエージェントが並ぶ

端末とチャット

TUI はそのまま、会話は読みやすく

端末は CLI の画面をそのまま映します。チャットに切り替えると、指示と返事を会話として読めます。

チャット表示。エージェントとのやり取りを会話として読める

旗艦エージェント

全体の相談は、旗艦に

どのプロジェクトを見ていても呼び出せるエージェントです。各プロジェクトの進み具合を確かめたり、担当のセッションへ依頼を送ったりできます。

旗艦エージェントの窓。プロジェクトと稼働中のセッションをまとめて報告している

ファイルと差分

変わったところを、その場で

エクスプローラーでファイルと git の差分を開けます。端末に出たパスは、クリックするだけで開きます。

差分の表示。作業ファイルの変更が行ごとに色分けされている

構造

軽さは、土台から作る。

エージェントを増やすほど道具が重くなるのでは、任せる意味がありません。問題は機能の不足ではなく構造にあると考え、土台から作り直しました。

  • 147MBアプリ全体のメモリ(2 プロセス)
  • 6.1MBうち Rust のサーバー
  • 8 セッション(うち claude 3、高負荷 1)を動かした状態で計測した値です。

端末は行バッファで持つ

端末ごとにプロセスを増やしません。開くタブが増えても、メモリは緩やかにしか増えません。

1 接続に 1 セッション

端末の出力を加工せずにそのまま運び、クライアントがネイティブの GPU で描きます。

セッションはサーバーに残る

通信が切れても作業は止まりません。繋ぎ直せば、同じ画面の続きから戻れます。

自動化

エージェントからも、buster7 を動かせる。

付属の b7 コマンドと MCP サーバーで、エージェント自身がセッションを作り、指示を送り、画面を読めます。レビュー役を立ち上げて結果を受け取る、といった分担も組めます。

$ b7 new --agent codex --name review$ b7 send <id> "この差分をレビューして"$ b7 read <id> --history 50

今日から、並べて走らせる。

アプリを開くだけで、この Mac に自動で接続します。サーバーの起動やトークンの入力は要りません。

macOS 版をダウンロード

Apple Silicon の Mac · macOS 12 以降 · 無料