Rust 製のサーバー
PTY をプロセスではなく行バッファで管理します。ターミナルを増やしてもプロセスが増えず、メモリ消費を低く抑えます。
エージェントを何本も並べて走らせると、手元の道具が重くなり、待たされる場面が増えていきます。任せる本数を増やすほど鈍るのでは、任せる意味がありません。問題は機能不足ではなく構造にあると考え、土台から作り直しました。
| buster7 | |
|---|---|
| メモリ | 147 MB / 2 プロセス |
| うちバックエンド | Rust 6.1 MB |
8 セッション、claude 3、高負荷 1 の条件下で計測した値です。
PTY をプロセスではなく行バッファで管理します。ターミナルを増やしてもプロセスが増えず、メモリ消費を低く抑えます。
ネイティブ GPU で高速に描画します。1 接続につき 1 セッションを割り当て、バイナリフレームを無加工で運びます。
セッションはサーバー側で保持されます。通信が切れても作業は中断せず、Mac とスマホから同時に接続できます。
セッションの作業中、待機、終了といった状態をカンバン形式で一望できます。
CLI の TUI をそのまま扱う端末と、構造化して描くチャットを切り替えられます。
1 つのタブが 1 セッションに対応します。閉じる際は確認を出し、誤終了を防ぎます。
タッチ操作とマウス操作で骨格を分けています。画面が狭いときはペインを畳みます。
エクスプローラーでファイルを見られます。端末に出たパスをクリックして開けます。
b7 コマンドによる操作のほか、エージェントが使える 21 個の道具を備えています。
macOS のクライアントから接続して対話できます(iOS 版は未配布です)。buster7 自身の開発作業にも実際に利用しています。
現在は Apple Silicon の macOS 向けに、zip で無料配布しています。 端末描画や日本語入力などに未解決の課題が残っています。



zip にはアプリとサーバー、CLI が入っています。同梱のサーバーを起動して接続してください。
macOS(Apple Silicon / M シリーズ)・13 MB
初回起動時は「開発元を確認できません」と表示されます。右クリックして「開く」を選んでください。
使い方の説明は、利用者向けドキュメントでお読みいただけます。