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1 つのタブが 1 つのセッション。プロジェクトや worktree ごとに、エージェントをいくつでも立ち上げられます。
macOS 版を無料で配布中v1.20.1
buster7 は、Claude Code や Codex などのコーディングエージェントを何本も並べて走らせるための、軽い開発環境です。手元の CLI をそのまま動かし、誰が働き、誰が待っているかをひと目で見渡せます。

1 つのタブが 1 つのセッション。プロジェクトや worktree ごとに、エージェントをいくつでも立ち上げられます。
ボードに作業中・待機・終了が並びます。手の空いたエージェントを見落としません。
セッションはサーバーが持ち、描画は GPU。本数を増やしても重くなりにくい作りです。
機能
ボード
セッションを「待機」「作業中」「プロセス終了」に分けて並べます。返事を待っているエージェントが、すぐに目に入ります。

ハーネス
Claude Code や Codex をはじめ、端末で動くエージェントを新しいタブから起動します。buster7 は自前のモデルを持たず、エージェントを勝手に操りません。

端末とチャット
端末は CLI の画面をそのまま映します。チャットに切り替えると、指示と返事を会話として読めます。

旗艦エージェント
どのプロジェクトを見ていても呼び出せるエージェントです。各プロジェクトの進み具合を確かめたり、担当のセッションへ依頼を送ったりできます。

ファイルと差分
エクスプローラーでファイルと git の差分を開けます。端末に出たパスは、クリックするだけで開きます。

構造
エージェントを増やすほど道具が重くなるのでは、任せる意味がありません。問題は機能の不足ではなく構造にあると考え、土台から作り直しました。
端末ごとにプロセスを増やしません。開くタブが増えても、メモリは緩やかにしか増えません。
端末の出力を加工せずにそのまま運び、クライアントがネイティブの GPU で描きます。
通信が切れても作業は止まりません。繋ぎ直せば、同じ画面の続きから戻れます。