buster7
使い方

画面の見取り図

3 カラムの構成、ボード、タブの動き

アプリの画面は、左から順に 3 つの列でできています。

何が並ぶか
プロジェクトの一覧と、ボード(セッションの状態)
中央タブと、その中身(端末・チャット)
いま開いている作業場所のファイル

走っているものを見て、指示を出し、結果を読むまでを、画面を切り替えずに 済ませるための並びです。

起動直後

起動直後。左にプロジェクトの一覧、中央と右は案内だけ

左の一覧はプロジェクト(登録したディレクトリ)です。まだ何も開いていない ので、中央と右は空のまま待ちます。

ボード

ボード。作業中 1・待機 3・終了 1 の 3 列に、5 つのセッションが並ぶ

左の列は、セッションの状態そのものです。作業中 / 待機 / 終了の 3 列に 分かれ、カード 1 枚がセッション 1 つに対応します。状態が変わるとカードは列を 移ります。「いま何が動いていて、何が手を待っているか」を、数えずに見て 分かるようにしています。

  • 作業中 — エージェントが出力している
  • 待機 — 入力を待っている。放っておくと止まったままになるので注意
  • 終了 — プロセスが終わった

カードを押すと、中央にそのセッションのタブが開きます。

タブ

2 つのセッションをタブで開いたところ

中央の上にタブが並びます。1 つのタブ = 1 つのセッションです。1 つの セッションに複数のペイン(端末・チャット)を持てるので、同じ相手を端末と チャットの両方から見ることもできます。

タブを閉じると、そのセッションも止まります。 タブだけ消えて裏で走り 続けると、見えているものと動いているものが食い違うためです。誤って止めない ように、X を押すと確認のダイアログが出ます。

右クリックで操作する

タブでは分割と閉じる、セッションでは開く・名前のコピー・停止を選べます。 プロジェクトではピン留めや作業場所の追加、作業場所ではパスのコピー、 ファイルでは開く・フォルダーの展開・パスや名前のコピーができます。 停止やタブを閉じるときは、確認のダイアログが出ます。

ウィンドウを最大化する

Mac では、上部バーのタイトルや余白をダブルクリックすると最大化します。 もう一度ダブルクリックすると元の大きさに戻ります。操作アイコンの上では 最大化しません。

ペインを畳む

左のボードと右のファイルは、ツールバーのボタンで畳めます。畳んだぶんは中央が 広くなります。端末を広く使いたいときは端末を、 ファイルを見たいときはファイルを見てください。

スマホ・タブレットでは

指で使う端末(iPhone / iPad、Android)では、画面の骨格が変わります。3 列を 詰め込む代わりに、左の一覧は引き出し(ドロワー)に入り、端末の下には エスケープキーや Ctrl キーなどの補助キーが並びます。

骨格は端末の種類で決まります

macOS の窓を狭くしても、モバイルの骨格にはなりません。狭いときは、入らない ペインだけを畳みます。

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